カナダ住宅について

なぜ今カナダ住宅なのか

世界が認めるカナダ住宅

地球上の10%の森林を要する世界最大の森林大国カナダは、世界最高レベルの環境基準や省エネ基準を設けることにより住宅そのものの性能を高めた世界有数の住宅先進国です。

住宅先進国のカナダ

カナダでは高い自然環境保護に基づく厳格な森林管理を背景に、住宅や建材に関する厳しい規制を設けています。
さらに、その厳しい自然環境に対応する為、断熱・気密技術、省エネ効果の高い窓や外壁ドア、高効率の暖房・熱交換システムなど【エネルギー効率が高く、快適で安全な住宅】の技術開発の分野で、実に多くの改良が行われてきました。これにより、エネルギー消費が少なく、より安定した室内環境を実現しています。
また、国内に優良な住宅ストックが増えれば住宅の寿命が延び、環境に負担が少ないという考え方から、耐久性の高い商品を公的機関が率先して開発し、民間に無料で開放するという取り組みも行っています。各企業の利益を超えて、環境を優先する姿勢が【カナダは住宅先進国】と言われる1つのポイントとなっています。
このようなことからカナダ住宅「ツーバイフォー住宅は北米で誕生し、カナダが進化させた」と言われています。カナダは今や世界的なツーバイフォー先進国となっており、木造住宅の90%以上がツーバイフォー住宅と言われています。

どこの国の人にも快適な住まい

カナダ住宅の特徴は【どこの国でも暮らしやすい住まい】という点にあります。
南北に長い国土は亜熱帯気候からツンドラ気候まであり、日本の27倍という広大な国土の為、冬には-25℃になることもある極寒の地から、夏には 35℃を超える地域まである厳しい自然環境にある国です。かつ、移民が大変多いので、様々な国の文化が根付いています。
カナダの住宅は多種多様な環境や文化の中で発達した住宅でもあるので、どんな国の暮らしにも容易にアジャストができるのでどこの国の人にも快適な住まいが可能です。

カナダ住宅の魅力

高い住宅性能

最大の特徴はパネルで床・壁・屋根(天井)を構成する「枠組み壁工法=ツーバイフォー工法」と、床根太に2×10材を採用している点にあります。揺れに強い六面体構造と堅牢な2×10材の床根太、さらにスタッド(柱)が入った壁パネルを採用することにより、外部からの力に対して圧倒的な強さを発揮します。
また、堅牢な躯体を基本に、高い断熱性能を誇る高性能グラスウール32K相当を採用しているので【夏涼しく冬暖かい】住む人が一年を通して心地よく暮らすことができる住環境を実現します。

デザイン性

多彩な文化に支えられたカナダには、ヨーロッパを中心とする伝統的かつ多彩なデザインの住宅が共存しています。ライフスタイルや価値観が多様化する中、カナダ住宅ならではの「デザインバリエーションの豊富さ」は、街並みに個性的な佇まいが際立つオリジナリティを求める人々の心を満たし、「住むほどに愛着が深まる」と、多くの人々を魅了しています。

セルコホーム(カナディアンツーバイフォー)の安心

家族が安心して長く快適に暮らせる家には、「強い躯体」が絶対条件です。 そのためセルコホームの住まいには、2×6工法を採用しています。
2×6材は断面係数が従来の約2.5倍の強度を誇ります。セルコホームではさらに、 高い限界耐力を誇るカナダ産の良質な木材を使用するなど、耐震性にも配慮しています。また揺れに強いのも、壁パネルを使って面で家を支える「枠組み壁工法」=2×6工法の特徴です。

社団法人日本ツーバイフォー建築協会の調査によれば、東日本大震災での2×4住宅の被害は、全壊7棟、半壊69棟でしたが、セルコホームの住まいは倒壊・流出することもなく建ち続け、全壊・半壊ともに0。2×6工法の住まいの高い耐震性が証明されました。
また、「鉄」よりも火に強い特性を持つ「木」耐火性の高さは木を多用するツーバイフォー住宅ならでは《カナディアンツーバイ》で使用する太く厚みのある木材は、火災の際、表層部が焦げるだけで内部まで燃焼することはほとんどありません。

同一強度の2×4木材と鉄骨材による燃焼実験でも、鉄が550℃で軟化するのに対し、木は高温による強度の低下がほとんどないなど、木は鉄よりも火に強いことが実証されています。
内壁下地材に石膏ボードの採用など、二重三重のファイアーストップ構造で延焼を防止 《カナディアンツーバイ》では、1階と2階の壁の間に床組を設けているほか、内装下地材に火に強い石膏ボードを採用。さらに、万が一の際にファイアーストップ材(火災拡大防止材)として機能する上枠・頭つなぎ材を採用するなど、二重三重のファイアーストップ構造で火災の被害を最小限に抑えます。

0258-89-8828
お問い合わせ